GCDっていういう専門用語があるんですが、
小学校で最大公約数て呼ばれているもので、長いから(greatest common divisor)頭文字をとってGCDと呼ばれます(外国の小学校では略さず読むらしい)。これを計算する方法として、EZ-GCD法というものがあるんですが、
12と8の最大公約数は4
と約数の中で一番大きいものをさします。
この概念は多項式でも適応可能で、それの計算を研究の1つとしてやっているのです。
問題はこれの読み方。
- 日本人的に読むなら、「いーぜっと GCD」
- 外人の発音では、「いーじー GCD」
ふとしたことから、
- ez はeasyにかけており、「簡単にGCDが計算できる」ということらしい(はやく気付けという話)。
auのez-webもそういうことらしい(みんな知っているのかなぁ)。
なぜかもう一つくっつけてやろうと
- 昨年、eeez-GCD法なんてものを発表した(現在、査読中)。
計算機の学会にIEEEというのがあるので、Eを3つ並べてみたくなったのです ←これは受けた(笑)
私としては、今後eeeez-, eeeeez-, ... と無駄にeが長くなることを願うばかりです。
あとは、査読者にeeezが受け入れられるか?
これだけが問題です。。。
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