2009/10/31

研究集会の準備(3)

いろいろやっていたら、
4年くらい前に書いた掛け算にバグがあった。

ちょっとショック。

maple使っているのに、
掛け算のコード書いている時点で矛盾をいろいろ感じますが、
〆切が近いので頑張ります。

これですべて解決する可能性があるので、ちょっと期待

研究集会の準備(2)

もう1週間切りました。

まだバギーなプログラムです。
あと少しなのはわかっているのですが、

・・・・ありえないソースの長さ

目が疲れます。

それほどの計算をやっていないはずなのに?
と思う量です。

今日中に動けば、全然楽に京都の準備ができるので
もうひと踏ん張りします。

2009/10/26

小学五年生・小学六年生休館

小学館から発行されている「小学五年生」と「小学六年生」が3月で休館休刊になるようです。

ソース(小学●●学生の内容についてです)

小学一年生から6年間ずっと読んでいた私にとってはショックです。
毎月、
  1. ドラえもんを読んで、
  2. その他の文章を読み、
  3. ご褒美付きの問題を解いて送付し、
  4. 問題の解答をひと月後読む。
というのをずっとやっていて、
数少ない勉強道具として利用していたことを思い出します。
(これで身についたのは、学力ではなく切手の買い方くらいですが。。。)

何かの機会に復刊することを願うばかりです。

とりあえず、ご苦労様でした。

人前で講義

ごく少数ですが、久々に学内で数学を話すことになりました。
(明日ですね)

内容は、数式処理でもなければ、整数論でもなく、

・・・数の切断・・・

なんだかなぁ(一応、情報???)。
集合論をちゃんとやったことない人への説明なので、
どこまで省きつつも、ちゃんと内容をつかませるか腕の見せどころのような気がします。

通常の教科書であれば、カントールの区間縮小法やワイエルシュトラスの定理など使って
簡単に話を書いてあるのでしょうが・・・

一応、数学史としての話で、
デデキントによる数の切断のみで話を突き進めます。
(有理数の稠密性ってやつね。)

数学専門?の私としては、対角線論法やって、実数の濃度もいろいろやっておきたいところです。
(デデキントのみだと、実数の定義って本当にされているの?って感じなので。)

ケーニッヒの記法とか、やればそれっぽい説明になりますが・・・

まぁ、切断だけでどうにかまとめることにします。

2009/10/24

研究集会の準備(1)

10日ほど前になったので発表の準備を本格的にやっております。
(昨日までは、いっぱい書類書いてました・・・)


例年であれば(学生のときは)、学校でのセミナーでいろいろ言われて、
そこで修正をいくつかして外での発表になるわけですが、
学生ではないため、
発表が近くなってはじめて、いろいろ準備するわけで・・・

今から細かいところは練るわけです。
(数値例だけですが・・・)

そのためイヤッて言うくらいプログラムを書いたわけですが、
時間をいっぱいかけた割に、まだバギーなプログラム。

イヤニナリマス

ですが、やっといい感じになってきたのでもう少しがんまります。